You are my…?(フェイなの)
――ごめんなさい。
なのはに謝るとしたら、私が帰宅時間も告げずにここに来てしまったこと。
――そんなつもり、なかった。
そう伝えるなら、早く唇を動かさなくては。
けれど執務官の制服を纏ったまま動くことはできなくて、ただなのはの指先が控えめに動くのを見つめるしかできなかった。
ゆっくりと、時折早く。なのはの指先はライムグリーンのショーツの上からでは目を凝らさなければ何をしているのかわからないほど。それほど、控えめな動きだった。だけどもう10年近くも一緒の時間を過ごして、お互いのことを知りつくしていると言っても過言ではない私たちは、それが何を意味するのか、十分すぎるほどわかっていた。確かに今、なのはの愛らしいライムグリーンのショーツの中で、なのはの指先は動いている。快感を得るために。そう確信すると、体を熱が駆けた。
なのはだって年頃の女の子。それが気持ちいいことだとわかれば、求める気持ちを止めることはできない。けど、それが意味することをわかっているから、羞恥心から、もしくは慣れない手つきからゆっくりと指を動かした。
「んっ…あ…ぁ、フェイト、ちゃん……」
溜息混じりのなのはから自分の名前が飛び出したから、驚いてリビングのローテーブルに足をぶつけてしまった。がたり、室内に響く無機質な音。なのはも突然の音に驚いた様子で体を竦ませ視線をこちらへ向けると、途端に大きく見開く瞳。視線が交錯した。
「あ、あのなのは、戦艦から転送ポートが直結して……は、早く報告書を出そうと思ったから。それで、その……」
頬に集まる熱にしどろもどろに理由を話しても、要領を得ない。なのはの頬が一瞬のうちに赤く染まると、シーツを掴んでその中に隠れた。
「やぁ……っ!」
「な、なのは……」
ベッドサイドまで走り寄るけれど、なのはに何と言葉を掛けてよいのかわからない。なのはの体を覆うシーツが小刻みに震えていた。きっと、恥ずかしさのあまり泣き出してしまったのかもしれない。それは、誰だってその、一人でしている時に想っていた人に見られてしまったら泣いてしまうと思う。今回はかなり長い航行で、報告書を早く提出しなければいけないという大義名分を使い転送ポートを管理局の寮に直結させてしまった。なのはを驚かせたくって、早くなのはの笑顔が見たくって。でも、そのせいでなのはを泣かせてしまった。まさかなのはが一人でしてるなんて思ったこともなかった。なのははそういうことには疎い方だと思っていたから……。それでも私のことを想いながらしてくれてたことがうれしくって、なのはに申し訳ないと思いながら鼓動が震えた。うれしさだけじゃなく、私もはっきりと、興奮したんだと思う。
ベッドに腰掛けるとぎしりと音がして、際が沈んだ。そっと手を伸ばしてシーツから少しはみ出たなのはの栗色の髪を撫でると、逃げるようにシーツの中に隠れる。悪いと思いながらもそんな仕種が可愛らしくって、笑みが零れた。サイドテールに指を絡めてつるりとした感触を楽しむと、シーツの中からくぐもった声が聞こえた。
「ごめんなさい……」
消え入りそうな声での、謝罪。
「なのは……。どうして謝るの?なのはは何も悪くないのに。私が急に帰って来たのがいけないんだから。だから、ね?そろそろシーツから出てきて顔を見せてほしいな」
なのは、そう囁いてシーツをゆっくりと剥いでいくと、なのはは大きなベッドの上で小さくまるまっていた。耳まで赤くして、目はぎゅっと閉じて。
「なのは……」
なのはに覆いかぶさるようにして頬にキスをすると、びくりと体を竦ませる。涙の跡を辿るように唇で触れると、目じりに残った雫を口に含んだ。しょっぱいなのはの、涙。目を開けてほしかったから瞼に唇を落とすと、やっときれいな菫色を覗くことができた。
「フェイトちゃん……。怒った……?」
「どうして?なんで怒るの?」
「っだって……、我慢できなくって一人で、なんておかしいよね……。嫌いに、なる…よね?」
途切れ途切れに言葉を紡いで私の腕の中で俯くなのはが愛おしくって、きつく抱いて髪にキスをした。
「嫌いになんて、ならないよ……。だって、なのはは私のこと考えてしてたんだよね?そしたら、うれしいよ。少しびっくりしたけど、すごく、うれしかった」
「フェイトちゃ、んっ――」
まだ何か言いたそうにしているなのはの唇を塞ぐ。久しぶりのなのはの唇はやっぱり柔らかくって、温かくって、すごく甘い。もっと、そう思うとつい力が入って歯と歯がかちりとぶつかった。くすり、なのはから笑顔が零れる。私も微笑んでまだ少し濡れた菫色の瞳を覗き込むと、まだ気まずいようで慌てて瞳を逸らした。
「なのは……。大丈夫、なのはだけじゃないから。その、私もなのはと離れてる間しちゃうときもあるし…今だって……。いけないってわかっててもなのはがしてるところ見たら、すごくドキドキして……」
私の言葉を聞いてなのはの顔がまた赤くなる。そっとなのはの手を取ると、この震える鼓動を感じてほしくて胸に押し当てた。
「ね、なのは…すごくドキドキしてるでしょ?なのは…なのはに触れられてると思ったら私……」
頬を染めたなのはがこくりと頷くと、押し当てた手からなのはの体温が伝わり余計に感触が鮮明になる。久しぶりになのはに触れられていると思うだけで、呼吸が浅くなり早まる鼓動。なのはの手を掴み、抱き締めると耐えられなくって深い吐息が漏れる。
「ん…は…っなのはぁ……こっちも、触ってみて……」
なのはの手を握り、ゆっくりと執務官の制服の上から体のラインをなぞっていく。黒いタイトスカートをほんの少し捲くるとその奥の熱が篭った場所になのはの指先が触れた。
「んんっ……」
感じる場所に触れたわけでもないのに、なのはの体温と指先の圧迫感を感じただけで甘い声が漏れる。とても恥ずかしいことをしているとわかっていても、なのはにわかってもらわなくっちゃという気持ちでいっぱいだった。
「あ…もう、すごく熱いね……。フェイトちゃんも、おんなじ?」
「うん……。なのはだけじゃない。私も、おんなじ……。離れてる間はいつも、なのはのこと考えながら…こうやって……んぁ」
なのはの手に私の手を重ねると、いつもしているように黒い総レースのショーツの上から円を描くように撫でていく。なのははじっとその様子を見つめてた。仰向けになったなのはに覆いかぶさりながらなのはの手を動かすと、隔てた薄い繊維がもどかしくてするりと中に侵入させる。
「フェイトちゃん、いつもこうやって動かしてるんだね……気持ち、いいの?」
「うん……なのはに触ってもらってるから、気持ちいいよ…あっうぁ……」
なのはの指先を少しだけ泉に沈めて蜜を絡めると、自分でするのと同じやり方で突起を擦っていく。初めはゆっくり根元をなぞって、それから先の方を何回か撫でるとちょこんと顔を出した突起を強く押しつぶす。
「んっ…なのは、なのはぁ……!んんっ……」
久しぶりの甘い感覚に下腹部が痺れると、じっとなのはの瞳を覗き込んだ。うっすらと潤んだ菫色がなのはも高まっていることを教えてくれる。なのはの手を動かして一人でするやり方を再現するなんて、そんな恥ずかしいことしてるってわかっていてももう止められなくて。なのはの指をどんどん湧き出した新しい蜜で濡らしていく。なのはは、こんな私を恥ずかしいって思う?嫌いになったり、する?そう無言でなのはに問いかけると切なくて、でも気持ちよくて眉をひそめた。すると、なのはの瞳が照れくさそうに細まり唇に柔らかな感触。なのはに甘えるようにもたれかかると、ショーツの中のなのはの指先が奥へと進んだ。つるり、二本の指を根元まで埋めると手の平で私の指を押す。
「――っあぁぁ!」
「フェイトちゃん。指、動かして?こっちしてあげるから、ね?嫌?」
そう言ってなのはが中に入れた指を手前に折ると、奥から熱い塊が湧き上がって声が出ない。浅い息を吐きながら何度も頷くと、なのはの指先が手前に押し当てられ壁を揺する。
「っはぁぁ…なの、はぁ……」
ぞくりと快感が全身を駆け、なのはの指を締め付けると奥まで埋めたまま中を掻き混ぜられた。
「フェイトちゃん、これ好きだよね……。ぎゅうって締め付けて、離してくれないの」
「やっ、なのは…言わないで……。っうぁ……も…だめだよ…なのは……っ」
なのはの指を締め付けると、なのはが確かにそこにいるんだと実感してたまらなくなる。なのはにもっと見てほしくって瞳を合わせながらもう一度突起に指を這わせた。
「なの…は、触ってるよ……?なのはが見てるって思うのに、恥ずかしいって思うの…に、気持ちいいよぉ……」
言葉に出すと、何度も背を駆ける快感。
「うん……。フェイトちゃんの指、動いてるね。おっきくなったとこ擦って気持ちいい?いきそう?」
「うん…なのは、気持ちいいよ……いっちゃ…う……」
私の言葉を聞いて微笑んだなのはの指先が柔らかい壁をぐりぐりと押すから、硬く、大きくなった突起を同じように押しつぶす。頭の奥でちかちか光る閃光を、捉えた。
「あ…あ、なのはなのはぁ……っちゃ…うぁあぁぁあぁ――」
必死になのはにしがみ付いて自分の指で絶頂を迎えると、がくがくと腰を震わせてなのはの指を一層締め付ける。優しい手が、髪を梳いてくれた。
「ん…んっ」
ゆっくりとなのはの指が引き抜かれると、さらり壁を擦られまた体が跳ねる。透明な蜜が絡んだなのはの指先が目の前にあったから、躊躇なく口に含んだ。とろりとした蜜を舌で撫で、嚥下していく。喉の奥まで含みしゃぶると、今度はなのはの体が跳ねた。
「ん…フェイトちゃん……」
「なのは……」
掠れた声で呟いて唇を合わせると口に含んだ自分の蜜を口移しでなのはに流し込む。絡めた舌を擦り付けるとぬるりとなのはの舌が逃げた。こくり、なのはの喉が鳴るのが聞こえると唇を離す。
「なのは、なのはも……ね?」
耳元で囁くとなのはの教導隊のタイトミニに手を入れ、少しずつずらしていく。腰の辺りまで捲り上げると、愛らしいライムグリーンのショーツが一部分色が濃くなっていた。なのはも感じていてくれたことがうれしくて手をかけ引き降ろすと、透明な糸が細まり、ぷつりと切れる。
「なのは、すごいよ?ここもうびしょびしょだね……」
なのはの薄い茂みに透明な雫が絡み、光っていた。
「やっ……」
顔を真っ赤にしたなのはの左手を取るとそっと割れ目に宛がう。
「なのは、ほら……。さっきしてたみたいに自分でさわって……?」
「っそ…んなの、できな……っ」
途端に手を握り引っ込めようとするなのはの手を引き寄せると、敏感な突起に触れさせゆるゆると動かす。
「いや…フェイトちゃ…ん!」
自分の指で与えられる刺激に唇を噛むと、なのはは固く瞳を閉じて顔を背けた。
「なのは。私だって恥ずかしかったんだよ?なのはの可愛いところ、見せてほしいな。なのはだって我慢できないでしょ……?」
「……あんまり、見ない?」
「うん、見ないよ」
笑顔で頷くと、恐る恐るなのはの指先が突起に絡んでいく。中指でおずおずと触れ顔を出した部分には触れず、包皮の上からくすぐる。慣れていないような可愛らしい動きに目を細めた。
「なのは。私が航行でいない時、いつも一人でしてるの?」
「ん…っぁ…しない、よ……?」
「でも、さっきしてたよね?」
「や……、ど…しても我慢できなくなっちゃったとき、だけなの……」
「我慢できなくなっちゃうと、どんなこと想ってするの?私にされるところ?」
「そ、だよ……。フェイトちゃんのこと……ふ、あぁ」
なのはの指が先端を掠めると、太腿がびくりと震える。ふっくらと膨らんだ突起が愛らしいと思った。なのはの指先は控えめに突起をくすぐっているだけなのに、それでも十分な快感を得ているようで体が跳ねる。
「だ…め、もう……っきそ……んぁあぁ」
なのはが小さな声でそう告げるからじっと見つめると、入り口がきゅっと締まって蜜がとろりと流れ落ちシーツに零れた。なのはの中指は包皮と一番敏感な部分の境目を往復する。
「だめ…だめ…っ、フェイトちゃ……見ないで……」
「なのは、私に見られながら自分で触っていっちゃうんだね。可愛い……」
「や…んなこと、言わな……うぁ……」
震えるなのはの太腿からもう達することがわかったから、突起をいじるなのはの手をぎゅっと掴んだ。
「やぁ……っ!ど…して、フェイトちゃ……」
あと少しで達することができたのにと、半分泣きそうな表情で私を見つめるなのはに微笑むと蜜に塗れた指先を口に含む。咥内でぬるりとした感触を味わうとしょっぱいような不思議な味。それでもなのはのものだと思うと甘く感じられた。
「なのは、まだだめだよ。……それとも、一人でする方が好き?」
そう尋ねると、顔を真っ赤にして唇を噛み首を横に振る。
「私、なのはがどこが好きかちゃんと覚えたから……。ね?」
そっと舌でなのはがしていたように、突起を包皮の上からくすぐると甘い声が上がった。
「気持ちいい?なのは?」
声を耐えるように握った手を唇に当てると、何度も頷く。
「そう、よかった……」
そんななのはに一つ微笑むと、今度は突起を口に含みながら敏感な先端の根元を擦るとなのはの腰が痙攣した。
「やぁ…フェイトちゃ…きもち、いよ……っそんな吸ったら…あぁっやぁぁぁ」
すっかり硬く大きくなったなのはの突起にキスするかのように吸い上げると、一緒になのはの好きな部分も舌で擦ってあげる。たまに敏感な先っぽを舐めると、顔に温かな飛沫が飛んだ。こんなに感じてくれることがうれしかったから、夢中でなのはの突起を吸い上げる。
「ねぇなのは。ここ、こんなに吸ったらきっと大きくなっちゃうね?なのはの、ちっちゃくって可愛いけど、おっきくなってもきっと可愛いよ」
そう言って舌を伸ばすとなのはの感じる根元に舌を押し付けた。
「や…っ、フェイトちゃ…ん!」
「なのは。ここいっぱい吸っておっきくしても、いい?」
舌で突起をなぞりながら問いかけると、瞳を閉じていやいやと首を振る。
「だって、私しか見ないんだし…いいよね?なのは。これからたくさんキスしてあげる。……それが嫌なんだったら、もう、しない方がいいね?」
なのはに答えを促すかのように舌を離すと、その刺激を追ってなのはの腰が震えた。
「あ…ぅも……フェイトちゃん、好きに…して?わたし、我慢できな……」
耐えられない、というように体を震わせるなのはは可愛くって、思わず笑みが零れる。なのはの許可が降りたから唇を寄せて、吸い上げた。唇を窄めて熱い小さな肉芽を扱くとほんの少しだけ大きくなる。包皮の上から触られるのがなのはは好きなのに、もう敏感な部分はすっかり顔を出してしまっていた。さっきからずっとなのはの太腿が我慢できないというように震えてる。あまり意地悪をするのも可愛そうだから、唇で挟みながら敏感な部分と包皮の付け根を舌できつく擦った。
「やぁっ!や…やら……フェイトちゃ…いっちゃ…んんぅ!やっあぁぁあぁぁ――」
か細いなのはの悲鳴がベッドルームに響くと、がくがくと体を震わせてなのはが達する。気持ちいいのが少しでも長く続いてほしくって、震える腰を押さえつけながら唇は離さなかった。
しばらくしてなのはの震えが納まり唇を離すと、前よりもほんのりと膨らんだ突起をきゅっと摘む。
「んあぁ……」
もう一度大きく跳ねるなのはにうっとりと微笑んで、シーツにまで染みこんだ蜜を口に含むと舌を侵入させた。熱くて柔らかいなのはの壁は私の舌が入るのを拒むかのようにきつく締め付ける。いったん舌を抜いて中指と薬指を宛がうとゆっくりと沈めた。このまま一気に突き入れてなのはの可愛い声を聞くのも魅力的だったけど、じわじわ入ってくる感覚も気持ちがいいだろうから。
「あ、っ……!フェイ、トちゃ――んぁ……」
ぞくぞくとした快感が駆けるのが耐えられず、なのはは背を反らせた。ざらりとした部分をわざと避け柔らかな壁を押すと声も上げられないようで、いやいやと首を振る。今度はほんの少しだけ指を曲げて小刻みに出し入れをすると途端になのはの中が狭くなった。
「なのは、そんなに締め付けたら動かせなくなっちゃうよ?いいの?」
「っう……だって、そんなのむりなのっんぁっ……」
身体的反射だから力を入れるなって言っても無理なのはわかってる。でも、私の声を聞くたびになのはの中が応えるようにぴくりと動くからそれがとても愛おしかった。
「さっきからここもおっきくしたままだし、つらいよね?なのはも我慢できなくなっちゃってたんだし、たくさんいっていいから……」
そう言って、中に侵入させた指をスライドさせて奥を撫でるともう一度突起を口に含む。遠慮なしになのはが好きなところだけを舐めてあげると、またなのはの体が痙攣した。
「フェイトちゃ……ん!あ…たまおかしくなっちゃ…うの……や、また…ぅあぁあぁぁ!」
なのはの嬌声が響いた後二度、三度となのはの体が震え、涙声が何を言っているのか聞き取れない。そして、休まることのなかった私の動きを遮ったのは温かな、奔流。なのはにもっとしてあげたいのに、なのはの温かな体温が移った液体が私の顔を濡らすと瞳を閉じてその温もりを感じた。ごく薄い金色の液体がシーツに大きな染みを作っていく。下半身の感覚が鈍くなっているからか、それほど勢いはなかった。なのはの温もりと匂いに包まれて、幸せが胸を満たす。すっかり出尽くしてしまった液体がなのはの茂みに雫を垂らすと、口に含んで味わった。深い溜息が漏れる。
「なのは…可愛い……。気持ちよすぎてお漏らししちゃったんだね。ここもさっきよりおっきくなったし、私にしか見せられないね?なのは――」
羞恥から耳まで真っ赤に染めて体を震えさせるなのは。抱き締めるとタイトスカートが水分を含み、黒い執務官の制服がいっそう濃くなった。
「や…っんなの…ごめなさ……」
「大丈夫、なのは。大丈夫だから……」
肩を震わせてしゃくりあげるなのはの背中を優しく撫でると華奢な体を感じ、唇で涙を拭う。
もう少し落ち着いたらどうやってご機嫌を直してもらおうか、そう考えるだけで胸が弾んだ。
(片付けだって鼻歌交じりですよ。←最低)